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新卒採用と中途採用の違いはどこにある?メリット・採用時期・コストなど

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新卒採用と中途採用の大きな違いは、社会人経験の有無です。しかし、それ以外にも採用時期・基準やコスト、企業文化の浸透などにも違いがあります。本記事では、新卒採用と中途採用の主な違いを項目別に詳しく解説。併せて、新卒・中途採用におすすめの採用オウンドメディア「Wantedly(ウォンテッドリー)」も紹介します。


【一覧】新卒採用と中途採用の違い

まずは、新卒採用と中途採用の主な違いを表で見ていきましょう。

項目新卒採用中途採用
採用対象卒業後に働き始める人材一社以上で働いた経験のある人材
採用時期一括採用不定期採用
採用コスト93.6万円※103.3万円※
教育コスト必要
(研修が必須)
抑えられる
(人によっては研修が不要)
採用基準ポテンシャル採用スキル採用
給与平均的な金額スキル次第
企業文化の浸透浸透しやすい浸透しづらい
※出典:株式会社リクルート 就職みらい研究所「就職白書2020」

このように、新卒採用と中途採用は採用対象・時期だけでなく、採用基準や企業文化の浸透など、各所に違いがあります。新卒採用と中途採用のどちらを選ぶべきか迷う場合は、採用活動を始める前に両者の特徴を押さえておきましょう。次の章から主な項目を解説していきます。

【新卒・中途採用】採用対象と採用時期の違い

新卒・中途採用の大きな違いと言えば、対象となる人材と採用時期です。まずは両者の違いから見ていきましょう。

新卒採用:卒業後に働き始める人材を一括採用

面接を受ける学生

<採用対象>

一般的に“新卒”と呼ばれるのは、過去のアルバイト経験は関係なく、ここからが社会人1年目という人材です。そして新卒採用は、高校・短大・大学・大学院・専門学校などを卒業した年に、そのまま働き始める人材を採用することです。

しかし、人によっては何らかの理由で在学中に就職活動が行えない場合もあります。そのような人は、卒業後に新卒枠へ応募するのが極めて困難です。

そのような状況を改善するため、厚生労働省は2010年に「青少年の雇用機会の確保等に関して事業主が適切に対処するための指針」の一部を改正、そして事業者に対しては「卒業後3年以内の既卒者は新卒枠で応募受付を」と呼びかけています。ただし、既卒者を新卒枠で扱うか否かは任意であり、各企業が判断して問題ありません。

<採用時期>

新卒採用は、全員を同じ時期に採る“一括採用”が主流です。入社時期の多くは卒業後の4月であり、採用活動は前年の3~4月に本格的に始動します。なお、最近では1年を通して採用活動を行う「通年採用」を導入する企業も増えてきました。

※出典:厚生労働省「3年以内既卒者は新卒枠で応募受付を!!」

中途採用:一社以上で働いた経験がある人材を不定期で採用

面接を受ける男性

<採用対象>

中途採用の対象者は卒業後3年が経過しており、過去に一社以上で働いた経験がある人材です。そのため、新卒とは違って幅広い年齢層が対象となります。

なお、学校を卒業後に新卒として就職し、2~3年後に退職した人材は「第二新卒」と呼ばれます。

<採用時期>

中途採用は決まったスケジュールでは行いません。基本的には、新たな人材が必要になったタイミングで実施します。

【新卒・中途採用】採用コストと教育コストの違い

電球マークが描かれた紙

採用活動をする上で、よく考えたいのが採用コストと教育コストです。一般的に、新卒採用は採用コストを抑えられるものの、教育コストはかかる傾向にあります。一方の中途採用は、採用コストはかかっても入社後の教育コストを抑えやすいのが特徴です。ここでは、コスト面の違いを解説していきます。

新卒採用:採用コストは低く、教育コストは高い

新卒採用は採用時期だけでなく、入社や研修も一括で行うのが基本です。採用人数が多かったとしても、同時に行うことで採用コストを抑えられます。

しかし新卒は社会人経験がないため、社会人としてのマナーや自社の規則、業務内容などを研修で習得させる必要があります。新卒採用を行う場合は、教育にかかる時間とコストをある程度見込んでおく必要があるでしょう。

中途採用:採用コストは高く、教育コストは低い

中途採用は求めるポストやスキルなどによって、必要な人材像が異なります。また新卒採用とは違い、一度の選考で採用を終えられずに個別の対応が求められることが多いため、どうしても採用コストが高くなりがちです。

しかし、中途採用は社会人経験がある人材が対象のため、入社後の教育コストを抑えられるのが魅力と言えます。社会人としての基本的なマナーや知識などは身についていると考えられ、研修などを飛ばして即戦力として活躍してくれるでしょう。

【新卒・中途採用】採用基準の違い

指をさす女性

新卒・中途採用は対象となる人材の社会人経験の有無が異なるため、採用基準も異なります。一般的に新卒採用はポテンシャル採用、中途採用はスキル採用です。

新卒採用:将来に期待するポテンシャル採用

新卒採用の対象者は社会人経験がないため、即戦力を望むのはなかなか難しいものです。しかし若い分、成長の伸びしろに期待ができます。新卒採用では、人間性や今後の成長力といったポテンシャル面を重視し、未来の自社を任せられる社員に育ちそうな人材を採用します。

中途採用:即戦力を望むスキル採用

中途採用では社会人経験のある人材を採用するため、これまでの社会人経験や職歴で得たスキルを重視し、即戦力を基準に選考することが多いです。

しかし、中途採用の選考基準は人材の年齢層によって若干異なります。新卒採用と同じ考えで、若いほどスキルよりもポテンシャルを重視した採用基準になることも。30代・40代くらいになるとスキルを磨く時間を設けるのが難しくなるため、スキルを重視することが多いでしょう。

【新卒・中途採用】企業文化が浸透する度合いの違い

会議中に話す男性

企業文化とは、企業と従業員の間で共有されている「行動様式」「価値観」のことです。自社のブランディングや他社からのイメージ・評価につながる部分でもあるため、従業員に浸透させる必要があります。

新卒・中途採用では、企業文化の浸透しやすさが異なります。その理由を見ていきましょう。

新卒採用:企業文化になじみやすい

新卒は社会人経験がない分、他社を知りません。そのため、自社の文化や考え方を素直に受け入れ、なじみやすい点が特徴です。企業文化が浸透した状態で育てていくことで、愛社精神を持った社員になってくれるでしょう。

中途採用:企業文化になじめないことがある

中途入社する社員は社会人経験があるため、他社を知っています。それにより即戦力を期待できるわけですが、自社と前職の企業文化を比較される可能性があることを知っておきましょう。

これまでの経験があり、自分の考え方もある程度確立されているからこそ、新しい職場にすんなりとなじめない、または働きにくさを感じてしまうことがあるかもしれません。

しかし、他社の企業文化を取り入れたり、新しい視点の意見を出してもらえたりと、中途採用だからこそのメリット・強みもあります。

新卒・中途採用は「Wantedly」で

Wantedlyのホーム画面

Wantedly(ウォンテッドリー)は、企業とユーザーが“共感”でマッチングする、新しいスタイルの採用オウンドメディアです。登録しているユーザーは300万人、企業は40,000社を突破。たくさんのユーザーが利用しているWantedlyなら、理想とする人材とマッチングができ、新卒・中途採用がスムーズに進むでしょう。

ここではWantedlyの特徴と、おすすめの運用代行サービスを紹介します。

新卒・中途・インターンなど何職種でも無制限に募集できる

Wantedlyでは新卒・中途採用だけでなく、インターンや業務委託まで幅広い採用形態、職種の募集ができます。さらに、利用期間中は何職種でも無制限に募集が可能。他の採用チャネルを利用せず、Wantedlyだけで採用活動を完結させられるでしょう。

スカウトメールの平均返信率は20%という高さ

スカウトメールの返信率
出典:Wantedlyサービス概要資料

Wantedlyに登録すると、ユーザーの検索機能で自社にマッチしそうな人材を探せます。気になるユーザーが見つかったら、スカウトメールを送ってアプローチを。Wantedlyなら、候補者からの応募を待つ「受け身」ではなく、こちらから動く「攻め」の採用活動が可能です。

Wantedlyは、スカウトメールの開封率が約80%、返信率は約20%という高さが強みです。この数値は他社サービスよりも高いため、採用活動を効率的に進められるでしょう。

利用料金は月額4.5万円から

Wantedlyの基本プランの料金表
出典:Wantedlyサービス概要資料

求人サイトや人材紹介会社などを利用する場合、それなりの費用が発生します。自社の理想とする人材を採用したいものの、採用活動にかかるコストに頭を抱える企業も多いのではないでしょうか。

Wantedlyの利用料金は、なんと月額4.5万円から。料金プランが「ライト」「スタンダード」「プレミアム」と3つあり、ライトプランなら6ヵ月で27万円、12ヵ月で48万円です。

Wantedlyには成果報酬がなく、利用期間中にどれだけ募集・採用をしても料金は変わりません。他社サービスよりもリーズナブルに利用でき、採用活動にかかるコストを削減できる点も、Wantedlyの魅力です。

運用が不安な場合はリファイドの運用代行サービスがおすすめ

笑顔の女性

Wantedlyは便利な機能・サービスが豊富ですが、メインページや募集記事の作成を始め、ストーリー記事やスカウトメールの作成など、基本的にはすべてを自社で行います。そのため、人手やノウハウが不足している企業では、運用が難しく感じることも。

そんな時におすすめしたいのが、株式会社リファイドのWantedly運用代行サービスです。リファイドはこのSambushiを運営している企業であり、自社採用のすべてをWantedlyで完結させてきました。その経験を活かし、Wantedlyの運用に悩んでいる企業のサポートをしています。

<リファイドのサービス一例>

  • メインページ作成
  • 募集記事作成
  • ストーリー記事作成
  • スカウトテンプレート作成
  • 応募者への一次対応
  • 応募者の管理 など

Wantedlyについてもっと知りたい、不安なことがあるなど、些細なことでもリファイドまでご相談ください。

新卒・中途採用の違いは「将来性」と「即戦力」にある

会話をする男女

採用対象や時期を始め、数々の違いがある新卒・中途採用。どちらにすべきか迷った時は、人材に求めるものが「将来性」と「即戦力」のどちらなのか考えてみましょう。将来性なら新卒採用、即戦力なら中途採用が適しています。

また、採用活動が思うように進んでいない、もしくは求める人材からの応募がこない場合は、Wantedlyの導入を検討してみてはいかがでしょうか。募集できる採用形態や職種に制限がないため、新卒採用と中途採用を同時に進めることも可能です。

Wantedlyのことが気になる、運用方法について聞いてみたいことがある方は、以下のフォームからお気軽にお問い合わせください。

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