Wantedlyの利用料金を解説!自社の現状に合ったプランの選び方も

空に浮かぶお金のマーク

Wantedlyの導入を検討している企業に向け、本記事では利用料金を紹介します。基本プランから運用支援付きのプラン、オプションの料金まで徹底的に解説。また、各プランやオプションのサービス内容もあわせて記載しています。予算と照らし合わせて自社に合ったプランを探してみてください。


新採用プラットフォーム「Wantedly」とは

Wantedlyは、候補者と企業が「共感」することを重要視した、最新型の採用ツールです。まずは、Wantedlyでできることや、注目されるようになった背景を解説します。

Wantedlyでできること

Wantedlyの会社ページとストーリーの様子

Wantedlyでは、新卒から中途、アルバイト、業務委託など、あらゆる雇用形態の募集をかけられます。複数の求人サイトを用いなくても、いろんな経験値の人材を応募できるのが魅力です。

候補者に直接声をかけられるダイレクトスカウトもあります。また、ストーリーというブログ機能を使えば、自社の広報も可能です。募集ページだけでは伝えきれない自社の魅力を伝えられます。

Wantedlyが注目されている理由

仕事をする上で最も重要なことを調査した結果

給与などの雇用条件はいっさい記載せず、理念などを中心に募集をかける斬新なスタイルで注目を浴びました。ミレニアル世代と呼ばれる若い世代は、高収入が得られるかよりも仕事の意義を重視する傾向にあります。この時代の変化に伴ってWantedlyが誕生し、多くの企業の目に留まるようになったのです。

Wantedlyのプランと料金

Wantedlyの基本プランの料金表

Wantedlyには基本プランが3つあり、他に運用支援サービス付きプラン・トライアルプランがあります。ここで紹介するのは、それらのプラン内容と料金です。

ライトプラン

Wantedlyの有料プランで最も安いのがライトプランです。最大15人で管理画面を共有できます。そして、募集ページを作成したり、候補者とメッセージを送り合ったり、ストーリーを投稿したりといった基本操作は可能です。募集の掲載件数に制限はありません。

▼料金

期間6ヵ月12ヵ月24ヵ月
月額4.5万円4万円3.5万円
総額27万円48万円84万円

スタンダードプラン

スタンダードプランは、利用できる機能が満遍なくあり、料金は手頃なのが魅力です。管理できる人数は、ライトプランの倍である30人になります。

こちらは基本機能に加え、候補者にこちらから直接アプローチできるダイレクトスカウトが使えます。送れるのは6ヵ月契約で100通、12ヵ月契約で200通、24ヵ月契約で400通です。

▼料金

期間6ヵ月12ヵ月24ヵ月
月額10万円9万円8万円
総額60万円108万円192万円

プレミアムプラン

Wantedlyの機能を存分に利用できるのがこのプレミアムプランです。扱う人数に制限がなく、誰でも会社HPを編集・管理することができます。

ダイレクトスカウトは、6ヵ月で300通、12ヵ月で600通、24ヵ月で1,200通利用可能です。また、職歴や年齢などの条件を付けて検索できるフィルタリング機能や、送ったメッセージが上位に表示される機能が付くのはこのプランだけです。

▼料金

期間6ヵ月12ヵ月24ヵ月
月額20万円17万円14万円
総額120万円204万円336万円

運用支援サービス付きプラン

Wantedlyの運用支援サービスプランの料金表

基本プランに運用支援サービスをプラスするプランがあります。運用支援サービスは、募集ページや会社ページの作成を支援するというものです。ダイレクトスカウトが使える2つのプランには、メッセージの送信もプランに含まれます。スタンダードプランは100通、プレミアムプランは300通です。ただし、契約期間はいずれも6ヵ月となっています。

▼料金

プラン名ライトプランスタンダードプランプレミアムプラン
月額10万円15.5万円25.5万円
総額60万円93万円153万円

トライアルプラン

トライアルプランはその名の通り、Wantedlyの運用を試してみたい企業に向けたプランです。登録してから30日間、無料で募集ページを5件まで作成できます。さらに、エントリーをした候補者のうち、最初の5人まではプロフィールを閲覧したり、メッセージしたりすることも可能。トライアル期間が過ぎると応募を受け付けられませんが、募集ページはそのまま残せます。

※2019年6月まで存在していたミニマムプランは、現在廃止となっております。

Wantedlyのオプションと料金

Wantedlyのオプションの料金表

企業の要望により応えられるよう、オプションプランも充実しています。ここでは、オプションの種類とそれらの料金を紹介します。

流入施策

流入施策とは、より一層候補者の目を惹くための広告対策のことです。オプションの種類は、Facebook広告・Twitter広告・トップページ広告・アプリ内広告の4種類あります。

▼料金

料金期間
Facebook広告10万円〜1週間〜
Twitter広告20万円〜2週間〜
トップページ広告20万円〜2週間
アプリ内広告10万円1週間

記事作成代行

Wantedlyで掲載する記事の代行が依頼できます。オプションは以下の5種類です。

  • シンプルライティングプログラム:募集ページをプロが執筆するサービス
  • 写真撮影オプション:企業の魅力が伝わる写真を撮影するサービス
  • 動画制作:募集ページにアップする会社紹介の動画のために、撮影・インタビューなどを行うサービス
  • ストーリー制作:Wantedlyのストーリー機能を使い、企業の魅力をPRできる記事を制作するサービス
  • 特別ライティング:文章構成だけでなく、デザインの観点からも分析しながら魅力的な募集ページを作成するサービス

▼料金

料金期間
シンプルライティングプログラム1募集につき5万円
写真撮影オプション撮影5万円
買取2万円
動画制作1募集につき
掲載5万円
新規制作40万円〜
ストーリー制作1記事につき20万円申し込みから校了までの約1ヵ月
特別ライティング1記事につき35万円申し込みから校了までの約1ヵ月

スカウト

プレミアムプランで利用できるダイレクトスカウトの機能が、オプションとして追加できます。一度契約するとプラン変更ができないため、ライトプランやスタンダードプランで満足できなかった場合はこちらで追加するのです。料金設定は、50通/月で20万円となっています。

【状況別】Wantedlyのプランの選び方

有料プランを選ぶ時は、人事の稼働環境や予算などを考慮しましょう。どのプランを選べば良いかわからない場合は、ここで紹介する選び方を参考にしてみてください。

Wantedlyを初めて導入する場合:ライトプラン

Wantedlyをまだ一度も利用したことがない企業にはライトプランがおすすめです。比較的安価なので、万が一自社に合っていないと感じた場合に負担が少なくて済みます。

導入に対する不安が大きいわけでないのであれば、じっくりとWantedlyを利用できる12ヵ月。とりあえず試してみたいという企業には6ヵ月、長期的に安価で済ませたいという企業は24ヵ月の契約を検討してみてください。

早急に人材補給したい場合:スタンダードプラン

急ぎで募集しなければならない企業には、ダイレクトスカウトが利用できるスタンダードプランを推奨します。応募を待つよりも早くに採用が進むでしょう。いつまでに人材が欲しいか、またどのくらい採用活動を続けるのかなどを考えて、その期間に適したプランを選んでください。

優秀な人材を見つけることを重視したい場合:プレミアムプラン

プレミアムプランは、とにかく優秀な人材を求めている企業におすすめします。応募を待っているだけでは、求める人材と出会えるかわからないため、ダイレクトスカウトを用いて自らアプローチする方が賢明です。また、プレミアムプランなら送れるメッセージ件数が多いため、優秀な人材とやりとりをするチャンスが増えるでしょう。

十分な人数の採用担当がいない場合:運用支援サービス付きプラン

人手が足りていない場合は、支援サービス付きのプランが適しています。もちろん、基本プランよりも割高にはなりますが、少人数でこなすよりも効率的で、その分採用の成功率がアップする可能性もあるでしょう。無理に自社だけですべてを抱えようとしないことが大切です。

※もっと慎重に導入を検討したいという企業は、Wantedlyの無料相談を利用してみてください。

自社の課題を解決できるプランを導入してみて

予算資料と計算機とノート

求人サイトでなかなか成果を得られない企業は、Wantedlyを取り入れることで課題が解決するかもしれません。人事部の稼働環境や予算と比較しながら、自社にぴったりなプランを導入してはいかがでしょうか。

Wantedlyに登録している企業限定の嬉しいサービスも!

Wantedlyに登録すると、Wantedly Perkという福利厚生が受けられます。お得なサービスが1,000以上もあるので、登録後はそちらもぜひチェックしてください。

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